担当弁護士:弁護士法人リブラ共同法律事務所 相談分類:遺留分 依頼者:札幌市在住・60代男性 事案の概要 相続人2名の事案でした。 被相続人(母)が全ての財産を長女(依頼者姉)に相続させる旨の遺言を残していたため、依頼者は遺留分侵害額請求をしたいとの相談でした。 被相続人の財産を長女が管理しており、銀行の取引履歴を確認する限り多額の引出しが認められた 続きを読む
「突然、家庭裁判所から呼出状が届いた」 「遺産相続について相談もなく、いきなり調停を申し立てられた」 このような状況に思い当たることはございますでしょうか。 調停とは、当事者だけでの協議が困難な場合に、申立てにより家庭裁判所の調停委員を介した話し合い(調停)を利用する手続です。 もっとも、この「当事者だけでの協議が困難」と判断するかどうかは申立人となる方の状況の捉え方次第です。 その 続きを読む
相談分類:相続放棄 依頼者:札幌市在住 40代女性 事案の概要 相続人8名(妻、妻との子5人(未成年者を含む)、前妻との子2人)、なお、後順位の相続人2名(被相続人の兄姉)の事案でした。 依頼者の夫が急逝しましたが、夫には借金があり債務超過の状態(ただし、依頼者の財産で完済しうる金額)でした。 他方、相続財産には、相続開始後も依頼者が使用し続けたい物(自動車など)も含まれてお 続きを読む
依頼者:札幌市在住・70代・女性 事案の概要 相続人2名の事案でした。 依頼者は、判断能力は問題がないものの、歩くのが困難で施設に入所中のため、自身の自宅や預貯金の管理が難しい状態となっていました。 そこで、自身の自宅や預貯金の今後の管理を息子に任せたい、という意向がありました。 争点・困難な点 今後、判断能力が落ちてきた場合でも、不動産(自宅)の管理・処分や、預貯金の管理 続きを読む
依頼者:札幌市在住・70代・女性 事案の概要 相続人2名の事案でした。 依頼者は、長年にわたって自宅で母親を介護し、結婚はせず仕事も在宅でできる仕事をしてきました。 母は、90代後半まで長生きしましたが、施設に入ることを強く拒み、最後まで依頼者が介護をし看取ったケースです。 依頼者は、母名義の一軒家に居住していたところ、介護に携わらなかった妹が遺産である一軒家と預貯金の2分の 続きを読む
相談分類:遺産分割 依頼者:札幌市在住・80代・男性 事案の概要 相続人2名の事案でした。 依頼者は「亡くなった弟の相続人は自分一人」と確信して手続きを進めていましたが、金融機関での調査過程で戸籍から存在を知らなかった異母妹の存在が浮上しました。 父が前妻との離婚後に再婚してもうけた子であり、依頼者とは一度も面識がありません。 突然現れた共同相続人と、弟が残した預貯金を 続きを読む
相談分類:遺言作成 依頼者:東北地方・90代・男性 事案の概要 相続人複数名(兄弟姉妹やその代襲相続人)の事案でした。 札幌市内の病院に入院中の高齢男性が、「自分の財産を、これまで身の回りの世話をしてくれた又甥に遺したい」と強く希望されているが、どのようにすればよいかというご相談を、弁護士法人リブラ共同法律事務所にいただきました。 ご相談者は、その高齢男性の甥(又甥の父)でし 続きを読む
依頼者:神奈川県・60代・女性、東京都・40代・男性2名 事案の概要 相続人4名(妻、嫡出子2名、非嫡出子1名)の事案でした。 ご依頼者様が、父の預貯金を取得したところ、被相続人が非嫡出子を認知していることが判明しました。 ご依頼者様としては、非常に衝撃的な話であり、その非嫡出子がどこにいるかもわからなければ、そもそも自分達が被相続人の子なのか、そして、遺産分割をどのように進めれば 続きを読む
依頼者:札幌市在住 90代女性 事案の概要 相続人3名(妻、被相続人と前妻の子2名)の事案でした。 被相続人が所有していた不動産に被相続人と依頼者が居住していたところ、被相続人が亡くなりました。 他の相続人より遺産分割を求められましたが、被相続人の遺産は、主に自宅不動産のみで、その他預貯金は乏しく、依頼者本人の預貯金も多くなかったため、遺産分割において不動産を取得したうえで、代償金 続きを読む
依頼者:札幌市在住 60代女性 事案の概要 相続人2名(長女、二女)の事案でした。 亡くなった母が生前、遺産全部を同居していた長女に相続させる旨の遺言を作成していました。 明らかに二女の遺留分を侵害する内容の遺言であったため、二女である依頼者より依頼を受け、母の遺産を調査し、遺留分侵害額請求を行うこととしました。 争点・困難な点 主たる遺産は土地と預貯金 続きを読む




