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弁護士紹介

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代表弁護士菅原先生

弁護士髙橋先生

弁護士渡辺先生

代表弁護士 菅原仁人(すがわら まさと)

経歴

2008年 司法試験合格

菅原弁護士2009年 司法修習終了

2009年 たかさき法律事務所入所

2013年 北海道リブラ法律事務所開所(現弁護士法人リブラ共同法律事務所)

ご挨拶

相続による争いには他の金銭請求事件と異なり、親族間の紛争という特徴がございます。

お父様やお母様が亡くなるまでは仲が悪かったわけではない兄弟、親族が相続を機に犬猿の仲となり、遺産分割が終わった後も関係を修復できなくなる。

このような誰も希望しないような状況を回避するには遺言の作成が有用なことから、私は遺産分割よりも遺言の作成を重視し、亡くなる前に遺言を作成し、死後の親族間の紛争を予防すべきと勧めています。

遺言の作成や相続問題では、それぞれの家族毎に事情が異なり、争点も異なります。依頼者やご家族にとって最善の解決を目指しておりますので、相続について不明なこと、心配なことがございましたらご相談ください。

弁護士にとって幸せなことは、ご依頼いただいた事件を解決した後に、依頼者から「先生に依頼してよかった」と笑顔で言われることです。その一言をいただくために解決に向けて尽力いたします。

趣味

私は元々東京で生活していたのですが、司法修習を機に札幌に来ました。司法試験に合格すると、日本中の裁判所から修習する裁判所を選ぶことができるのですが、私は競馬、そしてサラブレッドが好きだったので、馬産地を管轄する裁判所が存在する、札幌修習を希望しました。

今では東京で暮らしていた時とは違い、週末に競馬場に行くことはほとんどなくなりましたが、競走馬に関する事件や牧場の相談もございますし、一口ですが所有する愛馬が走る姿をテレビで応援したり、道営競馬等の地方競馬で走る共有馬を応援して、東京にいた時とは違う楽しみ方をしています。

 

弁護士 髙橋亜林(たかはし ありん)

経歴

髙橋弁護士2008年 司法試験合格

2009年 司法修習終了

札幌弁護士会登録

札幌おおぞら法律事務所入所

2014年 北海道リブラ法律事務所入所

ご挨拶

出身は遠軽町ですが、北見北斗高校に進学し、毎日片道1時間半かけて鈍行列車でのんびりと通っていました。朝は6時半に家を出て遠軽駅から出発するのですが、たまに寝坊して、父の運転する車で列車を追いかけ生田原駅、あるいは今はなき金華駅から乗り込むこともありました。

弁護士、もっと漠然といえば法律と言葉を使う仕事に就きたいと思い始めたのは、地元の中学校に通っていた頃でした。当時、制服の自由化、学校祭や体育祭の運営、ルーティンワークだった各行事の見直しについて、生徒による徹底した議論を行う学校でした。
まずはクラス会議をして意見をまとめてから、全校生徒が集まります。ここでは、各クラスの前に1つマイクを置いてまさに生徒全員で議論し、その後に多数決で結論を出すというシステム。

自分は何が正しいと思うのか、それが全体と調和がとれているのかを考える癖がつきました。

議長を担当する場合が多かったのですが、1人1人の思いをくみ上げるにはどうすればいいのかを幼いながらに真剣に考えたことをよく覚えています。

弁護士の仕事は法律や判例知識を使って、依頼者の方の具体的な権利を護り実現する仕事です。

 

この仕事の成果は、いわゆる「勝訴」「敗訴」だけではなく、依頼者の方が真に望んでいる目標を一緒に熱望し、適正なプロセスを共に歩んで初めて得られます。

人と人との交流の中、相反する意見を前提にして目的を達成する喜びを知った中学生の頃に、ほんの少し弁護士という仕事の根幹に触れたように感じています。

 

高校卒業後、新潟大学の法学部に進学しましたが、法律問題を抱えた身近な人の悩みを聞くことが多かったこともあり、自分がやりたいこと、目指すべき道を法律家に定め、東北大学の法科大学院に進学しました。しばらく道外で生活していましたが、北海道の気候と大らかな道民性がなつかしく、ここ札幌の地で弁護士として業務を始め、離婚、債務整理、破産管財事件、交通事故、賃貸借関係など様々な事件に取り組んでいます。

 

私生活では、一児の母として、日々育っていく幼い命の尊さと自分の未熟さに向き合いながら過ごしています。結婚し子どもを育てる中で、夫婦問題や子どもをめぐる問題にますます深く取り組んでいきたいと考えるようになりました。

 

慌ただしい毎日ですが、一人で悩んできた依頼者の方が、鮮やかに力を取り戻していく過程を目の当たりにできることが日々の糧となっています。

 

事件処理方針

無理が通れば道理引っ込む。

私たち弁護士の元に相談に駆け込んでくる方の多くは、この言葉の通りの状況に苦しんでいます。

根拠のない無理な要求をつきつけられ、それを飲み込むしか解決の方法がない。そう思い込んでいる方に出会う度、一緒に立ち上がりましょう!道理を通してやりましょう!という気持ちが熱く滾ります。

丁寧な相談と明確な事件処理方針のご提示を心がけておりますので、お悩みの際には、是非一度ご相談ください。

 

趣味

洋裁・・・と言えるほどのものではありませんが、最近はたまに子どもの服や小物を手作りすることがストレス解消です。

もともと家庭科の授業でミシンを触れば壊すというほど不器用だったのですが、産後、どういうホルモン異常かふと手を出してしまいました。最近のミシンの性能に助けられて、目指すは「売ってないものを作る」。一時期は、事件記録専用の鞄や、弁護士バッジを入れるためのケースも作り、我が家は布であふれつつあります。

スポーツについては、子どもの頃は競技スキーや水泳、高校時代は、女子42㎞、男子70㎞を走るマラソン大会(強行遠足という名前でした。これ以外に10㎞程度の通常のマラソン大会もあり)を3年間完走しました。ただ、最近はほとんど運動する時間が取れないのが悩みです。昔からずっと何か武道をやってみたかったので、いまは通いやすい道場を探しています。

 

弁護士 渡辺麻里衣(わたなべ まりい)

経歴

渡辺弁護士2001年 北海道札幌南高等学校卒業

2005年 一橋大学法学部卒業

2007年 北海道大学法科大学院卒業

2007年 司法試験合格

2008年 司法修習終了

札幌弁護士会登録

札幌おおぞら法律事務所入所

2014年 石井綜合法律事務所入所

2017年 北海道リブラ法律事務所入所

 

ご挨拶

私は高校まで札幌で生まれ育ち、大学4年間を東京で過ごした後、再び札幌に戻ってきて、この札幌の地で弁護士となりました。

弁護士を志したのは、小学校低学年のころに「7人の女弁護士」というテレビドラマ(賀来千香子さんが主演をされていた古い方のシリーズです)を見て弁護士という職業に憧れを抱き、いつの間にか、自分もこんな仕事をしたいと思うようになったことがきっかけでした。

大学も法学部に進学し、在学中に某法律事務所でアルバイトをさせてもらっていたとき、

相談前は青ざめた顔をした相談者の方が相談後は晴れ晴れとした別人のような表情をして帰られる姿を見て、「これだ!」と弁護士になることを決意しました。

自然と街中が隣接する緑豊かな都会、そして住んでいる方々の温かさに大きな魅力を感じ、生まれ育ったこの地に恩返しをすべく、札幌で弁護士を行うこととした次第です。

弁護士登録以来、離婚、相続、借金、交通事故、労働問題など、様々なご相談・ご依頼をいただいております。

 

中でも、女性の方からご相談をお受けすることが多く、相談者の方が相談を受けた前後で明るい表情へと一変するのをたびたびお見かけするたびに、弁護士になることを決意した初心に思い至り、この上ない喜びを感じております。

 

私は、ご相談・ご依頼をいただいた方の一番の味方として、法的知識・経験をもとに、最善の結論を導くことをモットーとしています。

そのために

①ご相談者・ご依頼者のお話しにじっくり耳を傾けること
②裁判例や実務上の慣行など,法的知識の収集を最大限行い,なるべくわかりやすくご説明すること
③ご依頼をいただいた方とコミュニケーションをしっかり取ること

を常に心がけております。

法律の専門家として,全力でサポートさせていただきますので,まずはご相談にいらしてください。

 

趣味

①スポーツ

体を動かすことが大好きで、中学時代はバスケットボール部、高校時代はテニススクール、大学時代はバスケットボールサークルに所属していました。

その他,サッカー、野球、バレーボール、水泳など、学生時代はスポーツに親しんできました。

弁護士になってからは忙しさにかまけて体を動かす機会が一気に減りましたが、休日にはサイクリング、登山、スキーなどをして楽しんでいます。

 

観る方では、もともと読売ジャイアンツを応援しており、バントの達人である川相昌弘選手が大好きでしたが、いつのまにか、北海道日本ハムファイターズのファンになっていました。

シーズン中は毎日の日ハムの試合結果に一喜一憂しています。

 

②音楽

4歳の頃から高校3年まで実に14年間も習っていたにも関わらず、全く上達しなかったピアノが現在自宅に鎮座しているので、今年こそは再開したいと思っています。

音楽を聴くことも好きで、北海道内外問わずコンサートやライブに出かけています。

 

③バイク

数年前にツーリングをすべく二輪免許を取得したのですが、全く乗る機会のないままここまで来てしまったので、こちらも今年こそは…という思いでおります。

 

④海外ドラマ

数年前から海外ドラマにはまっており、「SUITS」「Grey‘s Anatomy」「SCANDAL」「HOMELAND」など、ジャンルを問わず視聴しています。唯一のインドアの趣味と言えるかもしれません。

弁護士 小泉純(こいずみ じゅん)

経歴

小泉弁護士2013年 司法試験合格

2014年 司法修習終了

2014年 札幌おおぞら法律事務所入所

2019年  弁護士法人リブラ共同法律事務所入所

ご挨拶

私は、青森県青森市で生まれ育ち、地元の青森高校に進学しました。その後、東京都立大学、北海道大学法科大学院を卒業した後、司法試験に合格し、札幌市で弁護士となりました。

青森の実家では、両親が農家を営んでおり、小さい頃は、農作業を手伝いながらも、実家の田んぼや畑が遊び場で、自然の中で育ってきました。

中学生の頃から、法律に興味があり、法律を学びたいという思いで、大学は法学部に進学しました。大学で法律を学ぶなかで、法律を知らないということだけで不当な扱いを受けた方々がいることを知り、少しでもそのような方の力になれればと思い、弁護士を志しました。

弁護士登録以来,様々な事件に関わっておりますが、特に、相続、成年後見、債務整理、離婚,などの事件のご相談・ご依頼を多くいただいております。

私は、依頼者の方々の一番の味方として、親切・丁寧にご相談を受けながら、法的知識・経験をもとに、適切なアドバイスが出来るよう、心がけております。

また、適切なアドバイスができるよう、日々、自己の研鑽にも努めています。

ご相談いただいた問題に対する解決方法を丁寧に説明しながら、皆さんの問題解決に向けて一生懸命頑張っていきたいと思っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

趣味

①キャンプ

子供の頃に自然の中で育ったためか、自然が好きで、自然の中で過ごせるキャンプを楽しんでいます。

北海道に来てから、支笏湖、洞爺湖、真狩、赤井川、定山渓、由仁、などのキャンプ場でキャンプ(テント泊)をしてきました。

自然の中で、BBQをしたり、お酒を飲んだり、キャンプファイヤーをしていると、とても癒された気持ちになります。

 

②お酒

あまり強くはないですが、お酒を飲むのは好きです。

ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインなど、どのお酒でも飲めます。

最近は、ビールにはまっていて、日本各地のクラフトビールを好んで飲んでいます。

弁護士 小泉直永(こいずみ なおひさ)

経歴

平成28年 弘前大学人文学部卒業
平成31年 北海道大学法科大学院修了
令和元年  司法試験合格
令和2年  司法修習終了

令和3年  札幌弁護士会登録
弁護士法人リブラ共同法律事務所入所

ご挨拶

私は、北海道北見市で生まれ育ち、北見柏陽高校を卒業後、弘前大学人文学部に進学しました。そして、北海道大学法科大学院を終了した後、司法試験に合格に札幌市で弁護士となりました。

弁護士を目指したのは、様々な問題を抱えている方々の将来を、少しでも明るくすることができるような仕事をしたいと考えたからです。

相談者や依頼者の方の不安を一日でも早く取り除くことができるように、一生懸命頑張っていきたいと思っております。その結果として、皆さんの将来を少しでも明るくすることができれば良いと考えております。

ご相談をいただいた方に寄り添い、力になりたいと考えておりますので、まずはご相談にいらしていただければと思います。

趣味

私は、中学校・高校とテニス部に所属し、毎日身体を動かしていましたが、今ではほとんど運動することはなく、家で過ごすことが多くなりました。家で過ごすのは好きですが、身体を動かすことも好きなので、何か身体を動かすことを始めたいと考えています。

趣味ではないですが、ピアノを弾けるようになりたいと思っています。小学1年生から高校2年生までピアノを習っていたので、また弾けるようになりたいという思いでおります。現在、家にピアノがないので、まずピアノを用意するところから始めたいと思います。

弁護士 佐坂 直哉(ささか なおや)

経歴

平成19年 北海道札幌南高等学校卒業
平成23年 北海道大学法学部中途退学(大学院飛び級入学のため)
平成25年 北海道大学法科大学院修了
同年    司法試験合格
平成26年 司法修習終了
同年    札幌弁護士会登録
同年    石井綜合法律事務所入所
平成29年 みなみ大通法律事務所入所
令和3年  弁護士法人リブラ共同法律事務所入所

ご挨拶

弁護士登録以来,特に家事事件,債権回収,債務整理に力を入れて取り扱ってまいりました。また,元々「犯罪の被害に遭われた方のために力になりたい」と言う志望動機でこの世界に入ったこともあり,犯罪被害者支援活動(加害者との示談交渉,刑事手続への参加等)にも興味を持っております。

登録当初から現在まで,法律相談を受けていると「すぐに相談に来ていただけていれば,もっと簡単に解決できたかもしれない」と思うことが度々あります(自分に不利な内容で協議離婚してしまった,裁判所からの呼出を無視したため欠席判決が出てしまった,回収したかった債権が既に時効にかかっていた,等)。

まだまだ法律相談は敷居が高く,相談に踏み切れないとお考えの方が多いのかもしれませんが,早めのご相談がより良い解決に結びつくこともあります。

皆様に良質な解決策を提供できるよう,日々知識の習得に努め,難解な法制度も分かりやすく説明することを心がけておりますので,「不利な条件での合意を迫られている」「裁判所から通知書が届いた」「約束の期日を過ぎても支払がない」等,少しでも疑問に思うことが生じた際には,遠慮なくご相談にいらしてください。

所属団体

日本弁護士連合会
札幌弁護士会
同 犯罪被害者支援委員会
同 弁護士会照会審査室

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