相談分類:遺産分割 依頼者:札幌市在住・80代・男性 事案の概要 相続人2名の事案でした。 依頼者は「亡くなった弟の相続人は自分一人」と確信して手続きを進めていましたが、金融機関での調査過程で戸籍から存在を知らなかった異母妹の存在が浮上しました。 父が前妻との離婚後に再婚してもうけた子であり、依頼者とは一度も面識がありません。 突然現れた共同相続人と、弟が残した預貯金を 続きを読む
相談分類:遺言作成 依頼者:東北地方・90代・男性 事案の概要 相続人複数名(兄弟姉妹やその代襲相続人)の事案でした。 札幌市内の病院に入院中の高齢男性が、「自分の財産を、これまで身の回りの世話をしてくれた又甥に遺したい」と強く希望されているが、どのようにすればよいかというご相談を、弁護士法人リブラ共同法律事務所にいただきました。 ご相談者は、その高齢男性の甥(又甥の父)でし 続きを読む
依頼者:神奈川県・60代・女性、東京都・40代・男性2名 事案の概要 相続人4名(妻、嫡出子2名、非嫡出子1名)の事案でした。 ご依頼者様が、父の預貯金を取得したところ、被相続人が非嫡出子を認知していることが判明しました。 ご依頼者様としては、非常に衝撃的な話であり、その非嫡出子がどこにいるかもわからなければ、そもそも自分達が被相続人の子なのか、そして、遺産分割をどのように進めれば 続きを読む
依頼者:札幌市在住 90代女性 事案の概要 相続人3名(妻、被相続人と前妻の子2名)の事案でした。 被相続人が所有していた不動産に被相続人と依頼者が居住していたところ、被相続人が亡くなりました。 他の相続人より遺産分割を求められましたが、被相続人の遺産は、主に自宅不動産のみで、その他預貯金は乏しく、依頼者本人の預貯金も多くなかったため、遺産分割において不動産を取得したうえで、代償金 続きを読む
依頼者:札幌市在住 60代女性 事案の概要 相続人2名(長女、二女)の事案でした。 亡くなった母が生前、遺産全部を同居していた長女に相続させる旨の遺言を作成していました。 明らかに二女の遺留分を侵害する内容の遺言であったため、二女である依頼者より依頼を受け、母の遺産を調査し、遺留分侵害額請求を行うこととしました。 争点・困難な点 主たる遺産は土地と預貯金 続きを読む
依頼者:札幌市、60代、男性 事案の概要 相続人6名(兄弟、甥姪)の事案でした。 遺言書作成により、遺産が不均衡に配分されることで相続人間に紛争を生じさせるのではないかという不安を抱えていました。 争点・困難な点 この事案では以下の点が課題となっていました: 相続人が遠方で連絡が容易ではない 遺産となる不動産の経年劣化も進ん 続きを読む
依頼者:札幌在住 60歳代女性 事案の概要 相続人10名(兄弟姉妹、甥、姪)で甥、姪の連絡先や住所不明の事案でした。 兄(被相続人)の遺産について、兄は配偶者がおらず、子どももいなかったため、兄弟姉妹と亡くなっている兄弟姉妹の子供(依頼者にとっての甥や姪)が相続人となりました。 遺産としては、不動産、預貯金、有価証券、自動車がありました。 依頼者は、甥や姪の住所、 続きを読む
依頼者:札幌市厚別区在住 20代女性 事案の概要 相続人2名(配偶者、長女)の事案で、依頼者は被相続人の一人娘である方でした。 母が病死し、相続人は父と依頼者の2名でした。 母は、遺言書を残さず亡くなり、父は、母の財産はすべて自分のものであると譲らず、依頼者の年齢が若いこともあって話し合いに応じない状況でした。 依頼者は、父の関係がもと 続きを読む
依頼者属性:札幌市近郊在住 80代女性 関係者構成:相続人4名(妻、長男、二男、長女)/遺産分割 事案の概要 相続人4名(妻、長男、二男、長女)のうち長女が行方不明の事案でした。 父の相続について、配偶者である妻と子3名が相続人となりました。 相続財産は自宅不動産に加え、預貯金、有価証券等があり、長女を除く相続人の間では遺産分割についての考えが一致していました。 続きを読む
依頼者属性:札幌市近郊在住 50代男性 関係者構成:相続人2名(長男、長女)/遺産分割調停の申立 相談内容・問題点 母の遺産について、子である相続人2名(長男・長女)の間で紛争が生じた事案です。 相続開始後、母名義の預金口座の取引履歴を調査したところ、生前に複数回にわたり多額の出金が行われていたことが判明しました。 これを受け、長男である依頼者 続きを読む